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患者さんが自主トレをしてくれない理由

Posted on Posted in 自分力

いつもブログを読んで頂き

本当にありがとうございます。

株式会社フューア

代表取締役岡田直樹です。

 

『患者さんが自主トレしてくれないから

痛みが取れない・歩けない』

こういった内容での質問がよくあるのですが、

患者さんがやってくれない

理由って何があるだろう。

 

① やる気がない

なぜやる気が出ないのか分析してみる。

ポイントはなぜを5回繰り返してみる。

やる気がない→やっても意味ないから

→しんどいだけ・・・

こうやって分析していくと

この人には短期目標と長期目標が明確に

伝わっていないことがわかる。

 

② 明確な目標を設定

まずは疾患から考えられる

患者さんの背景から考えられる

現在の評価から考えられる

目標設定をざっくりと行う。

屋内独歩自立ではなくて、

独歩で10メートルを〇秒で歩けるようにする。

などより数字化することで

明確に提示もできる。

でもやってくれません。

 

③ 目標値が高すぎる

患者さんががその目標に対して、

イメージ出ているのか出来ていないのか。

100m8秒台で走りましょう!

と言われて8秒台で走れる

イメージできる人はいてないでしょう。

より患者さんがイメージ出来る

目標設定にすること

がポイントだと思います。

でもやってくれない。

 

④ あなたはそれをやってきましたか

実は今日お話ししたかったことはここ。

患者さんを変えたければ、

まず自分を変えることが大切です。

 

後輩が・・・上司が嫌い・・・

など愚痴をもらしても相手が

変わるわけでもないし、

無駄な時間が過ぎるわけです。

でも好きとか嫌いとか決めているのは

誰でしょうか?

全部自分で決めてしまっています。

そして、嫌いな情報だけを選択して

記憶として残してより嫌い度を増してしまいます。

 

っと話が少しそれましたが、

要は自分が変わらなければいけないのです。

まず自分でイメージできる目標設定をして

一か月間過ごしてことがありますか。

そして、その目標を達成したことがありますか。

自分がやっていない・もしくはやったことがない

ことを相手側に強要してもそれはやってくれません。

だってやったことがないから説明できないし、

説得力が出ません。

 

患者さんのせいにする前に

自分の行動を見直してみる、実行してみる。

自主トレも自分もやってみる。

そしたら結構きついメニューを

組んでしまっていたなと反省することもあるかも。

 

患者さんを変えるには自分を変える。

遠回りのようで近道です。

 

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