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学生のレポートはバイザーの実力

Posted on Posted in 自分力, 評価治療力

いつもブログを読んで頂き

本当にありがとうございます。

株式会社フューア

代表取締役岡田直樹です。

 

見学実習中の学生さんから相談。

一年の見学実習なんて、

まだ解剖学とか生理学とか

可動域の基本軸・移動軸とかしか

わからない状態ですよね。

 

実習中、四肢麻痺の方の股関節の可動域を

測定しないといけない事になったみたいです。

基本軸と移動軸を取れない患者様に

どうするか考えていきましょう!

と課題がありました。

 

個人情報なので詳しい情報は

書けませんが、課題が高過ぎるような。

バイザーの意図もあるので、

絶対ではありませんが、

その患者さんの情報も四肢麻痺と

背臥位姿勢を観察したくらいみたいです。

情報が与えられなければ

それを調べようにないですしね。

それも3日間も同じ課題だったらしい笑

 

話を聞いている限りでは

ちょっと可愛そうかなと

思ってしまいました。

 

患者さんにもそうですが、

課題設定を間違えるとモチベーションも

下がるし、むしろ逆効果になる

可能性もあります。

 

バイザーは学生さんの情報を

しっかり仕入れておく、

バイザーは患者さん情報を学生さんに

しっかり与えてあげる。

 

実習はバイザーなりの正解と

考え方をしっかり教えてあげるべき。

それがわからないから実習に来ているのに、

放り出されるだけではあまりにも可愛そう。

 

そして、それを学生のせいにする。

学生はバイザーの言われた通りするし、

それがレポートに現れる。

学生のレポート=バイザーの実力。

相手のせいにしているバイザーは

バイザーと呼べないと思う。

 

これから更に学生さんが

増えてくるから、

バイザーの教育も必要になるだろうな。

 

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