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膝の痛みはスクワットの意識次第!?

Posted on Posted in 評価治療力

こんばんは。

 

いつもブログを読んで頂き本当に

ありがとうございます。

株式会社フューア

代表取締役岡田直樹です。

 

 

踏ん張った時に膝下周辺が痛いんです。

40歳代女性が来院されました。

 

 

脂肪体?膝蓋靭帯?

よしとりあえず大腿直筋から緩めよう!

 

 

よくやってしまうパターンではないですか?

 

 

大腿直筋が硬いと踏ん張った時に、

膝蓋下にストレスがかかるのは想像できます。

ですので間違いではないのですが、

そもそもなぜ大腿直筋が硬くなったのか?

を考える必要がありますね。

 

 

毎回言っているのですが、

このなぜを考えることが大切です。

 

 

なぜの追求しか根本的な問題を

見つけることができませんから。

 

 

その為には大腿骨に対して

脛骨がどこに位置しているのだろうと

OKC・CKCで評価を進めると

CKC時に大腿骨に対して脛骨が

後方に位置していました。

 

 

結論から言うと、

昔のけがの影響で足底からハムストリングス癒着が

強くありました。
※個人情報なので詳細は割愛します。
CKC時にこの癒着が脛骨を後方に引き出し、

膝蓋下にストレスを与えているのでは

と考え治療しました。
足底からハムストのリリース後

筋の再学習を行う為

スクワットを行いました。

 

 

この時もなぜが大切になります。
大腿骨に対して脛骨を

前方に移動させるスクワットと

後方に移動させるスクワット

どう意識をさせて行うのが正解なのか。

 

 

ここになぜがないと

とりあえず股関節と膝関節30度に

曲げて行いましょう!

になってしまいます。

 

 

一つ一つの評価治療にも

なぜを追及する大切さを感じた症例でした。

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