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手技という新しい概念を手に入れる

Posted on Posted in 評価治療力

こんばんは。

 

株式会社フューア

代表取締役岡田直樹です。

 

 

いつもブログ読んで頂きありがとうございます。

臨床編へのアクセスが増えていっていること

嬉しく思っております。

ブログをシェアをしていただいている先生も

いらっしゃるみたいで、

ますます頑張らないと同時に強い責任感も

感じております。

 

 

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手技と聞くとどんなイメージがありますか?

3年目までは”最終手段に用いるもの”

というイメージでした。

皆さんはどうですか?

 

 

今回は筋膜を通じて

手技を学ぶ大切さについて書いていきます。

 

臨床3年目の時、

有頂天になっている時期がありました。

ある程度結果も出てきて、

患者さんから感謝される機会が

多くなってきたからです。

 

 

しかし、外部での研修や他の治療見学していくうちに

自分の治療の考えはまだまだだと気付かされました。

臨床に出て始めてやばい・・・と感じたのです。

 

 

1番は評価への視点が全然違ったから!

どうしても臨床経験を重ねてくると

腰痛の方にはこの評価

脳梗塞の方にはこの評価

THAの方にはこの評価

と評価をテンプレート化させて

深く考えることをさけていました。

 

 

経験とは恐いもので

出来ている気にさせる時があります。

では経験を活かすために何をするべきなのか。

すごく考えた結果として、

新しい概念を取り入れることが一歩目なのではと思いました。

いわゆる手技というものです。

 

 

筋・関節・神経など学校で習っていたような

分野で評価治療を行っていましたが、

筋膜の存在を知らなかったので一度講習会に行ってみました。

 

 

本当に知らない用語・概念ばかりで

学びしかなく、驚くことに患者さんへの評価視点が

一気に変わりました。

 

 

筋膜はボディースーツだと思って下さい。

ボディースーツなのだから

一箇所に癒着が起きると多方向に影響することは

なんとなく想像できます。

筋膜セミナー受講者からの声も圧倒的に

筋膜は全身に繋がりがあるボディスーツのようなものだ!

 

 

とここまでは知っている先生方は多かったです。

そもそもなぜそこに癒着が起きるのか?

ここを探ることが1番難しいと感じますし

実際凄く難しいです。

 

 

ここを考える為に必要な情報は

人生の背景を知ることです。

主に既往歴・仕事・趣味などを

時系列で把握していくことが

癒着を見つけるポイントなのです。

 

 

”疾患をみるのではなく人をみる!”

 

 

当たり前のようで出来ていないことに気付かされ、

筋膜の概念を知るだけで

これだけ多くの学びがありました。

みなさんも新しい概念を取り入れてみては?

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