とりあえずリハビリに意味はない

Posted on Posted in 評価治療力

いつもブログを読んで頂き本当に

ありがとうございます。

株式会社フューア

代表取締役岡田直樹です。

 

 

どの現場でリハビリするにしても

患者さんや利用者さんに

実際屋内や屋外で必要な動作練習が

出来ているのか定期的に確認する必要がある。

 

例えば歩行1つにしても

通勤ラッシュの時の歩行速度での

練習が出来ているのか。

さらに急なストップやターンが出来るのか。

 

結論を言うと明確なゴール設定を

どれだけ追求していけるかだと思う。

 

5年目まではよく、

屋内歩行自立・屋外杖歩行自立

みたいな感じで抽象的な目標設定しか

出来なかったせいで同じようなリハビリを

繰り返していたような気がする。

 

だからとりあえず寝かせて、

とりあえず筋トレして

とりあえず歩かせて。

とりあえずリハビリに。。。

3単位のリハビリやる事ないです。

という声も聞いた事あるが、

明確な目標が立てば明確な評価治療が

行えるし3単位で

足りない場面の方がむしろ多い。

 

テクニックだけではなく、

そういった目標から治療の明確化まで

セミナーでお伝えして

いけるよう進めていきます。

 

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